松平勝男 著:東京大学法学部受験突破の勉強法。不器用だからできる“逆転合格の極意”学校・塾・帰ってきたら自宅で参考書を開く、といった1日中ひたすら勉強を繰り返すだけの、詰め込み型の勉強法では偏差値55〜60あたりで伸び悩みます。
実際、滑り止めの2流医学部に入学する人、東大京大クラスで2浪3浪する人は、そのような勉強法をしている場合が多いです。
ほとんどの受験生は試験が難関であればあるほど、完璧な知識が必要であると考えてしまいます。
1の罠…「もっと良い点数をとりたい」
2の罠…「難しい試験だから難しい問題が出る」
3の罠…「絶対に合格しなければいけない!」
一般的に考えて当たり前に働くこの3つの意識が、
実は勉強の能率を大幅に引き下げています。完璧を求めすぎてしまう、それがデメリットになってしまっているわけです。
そして莫大な時間と忍耐を必要とするにも関わらず、多くの場合結果は出ません…
ところが、時間も忍耐も必要とせず、最低限の準備だけで、どんな難関試験でも簡単に突破する方法があります。
その一部を紹介すると、
1.
合格だけを視野に入れた受験の戦い方
2.期日までに勉強が終わらない!という悩みを解消する
スケジューリングテクニック3.参考書に書いてある重要な箇所を、短時間でフルに吸収する方法
4.長文読解問題で時間が足りなくなるという悩みを解決する対策法
5.選択肢に迷ったとき、出題者の心理を逆手にとった正解の導き方とは?
などなど、難関大学受験を戦い抜くテクニック・心構えなどがたくさん載っています。
お子さんの成績が最近伸び悩んでるな・・・と気づいたら、効率の悪い無駄な勉強をさせるのではなく、すぐにこのようなテクニックを身につけさせ、モチベーションを下がらせないようにしてあげてください。
【東京大学法学部受験突破の勉強法】 不器用だからできる「逆転合格の極意」
東大大学院卒の松平勝男氏が編み出した受験勉強法とは?